<お願い>

D6 JAPAN はD6の動画などを使う権限が与えられます.

これらのリソースを神様に敬意を払いながら使用し、以下の点を遵守してください。信頼してこれらのリソースを提供しています。

1. これらのビデオをダウンロードしたり、あなたのデバイスのいずれかに記録しないでください。講演者は、私たちが彼らの資料を共有することを快く許可してくれました。

2. スライドを使用したり、引用したりする場合は、その旨をD6Japanまでお知らせください。また、D6Japanからの引用であることを明記してください。

3. 2022年に開催されるD6 JAPANファミリーカンファレンスの参加者全員に、1回限りの特別な特典として、2022年12月末まで無料でアクセスすることができます。参加者以外の方々とは共有しないでください。

4. このビデオは、教会やスモールグループで使う場合には、事前にD6Japanに許可をとってください。

一緒に教会と家庭のつながりを強くし、次世代の育成のために主に仕えていきましょう。 D6 Japanを広めてください。

<お願い>
またすべてのリソースが無料で提供されています。今後もこの働きを続けるために、献金をお願いします。郵便振替:00150-8-68442(口座名義:JEA) (「D6」と明記してください)
編集が完了し、このページが更新されたら、またお知らせします。

6月 10 日( 金) 本大会プログラム


ロン・ハター氏 ロン Dr Ron Hunter

「小さな弟子を育てる 」

ロン・ハター氏 ロン Dr Ron Hunter

「あなたの家庭のために戦う」

ロブ・リーナウ 氏  Rob Rienow

「家族の聖書的・神学理解」Biblical Understanding of Family Ministry

ジェヤクマール司教 Bp Jeyakumar

「家族を大事にする教会」

P・C・マシューズ博士 Dr P.C. Mathew

「地域教会のためのビジョン」

キャサリーン・トロク-モルフック KATHLEEN TROCK-MOLHOEK

「家族の健康回復と弟子訓練」

6月9日(木)牧師やリーダー対象のワークショップ


 

TW1: ジム・バーンズ (日本語通訳あり)

親が霊性の形成に携わるために

たとえ良い動機であっても、私たちはリーダーとして的外れな努力を重ねることがあります。家族は子どもの人生に大きな影響を与えます。日曜学校や青年グループ以外の場所で子どもを弟子訓練するためには、家族に目を向けなければなりません。ジム・バーンズ氏は、どうすれば親を励まし強め、家族と教会に良い結果をもたらすのかについて話します。

TW2: BRIAN HAYNES (日本語通訳あり)

D6ミニストリースタッフ・D6ボランティアの雇用

ミニストリースタッフを雇用するにしても、ボランティアを募集するにしても、私たちが使命とビジョンを前進させるために集める人々は、私たちの働きを新しい高みへと推進する力となるか、地域教会として神が願っている存在になることを妨げるかのどちらかです。家族を弟子訓練して整えることは、今日の教会における重要な神さまの働きとなっています。さまざまな価値基準を通して雇用することにより、戦略的にも新しいスタッフ陣が形成され、共に働きを動かす人々の勢いが加えられていきます。

注意深く人を雇用し、よく起こる失敗を避けながら、人々を集めることで、長期間持続する働きを支えられるようになります。またそれによって、次世代におけるD6の結実を見ることができるでしょう。私たちはチームリーダー以上の者ではありません。良いスタッフを見つけましょう!

TW3: フィル・ヴィシェル(日本語通訳あり)

どのように、そして何を教えるか

「聖書に何があるの?」や「ベジーテイルズ」を製作したフィル・ヴィシェルは、子どもたちが聖書、信仰、世界を理解する手助けをするためのアイデアを分かち合ってくれます。クリスチャンとして、私たちは福音のレンズを通して世界を見ています。私たちは、信仰を子どもたちに継承し、罪の世界にあって真実に生きるように子どもを育てたいと願います。フィルは、私たちが聖書を理解し、その真理を子どもたちと分かち合い、この世界にあって福音を生きるためにどのようにすればよいかについて話します。

TW4a:トッド・メドゥズ

(日本語通訳あり)

小さな教会でのファミリーミニストリー

大人数の教会で有効とされる聖書的な原則や実践を、あなたが奉仕する少人数の教会でどのように適用できるでしょうか。小規模教会でファミリーミニストリーを実践するための手がかりを提供します。また入手できる資源を使って効果的にファミリーミニストリーをするための方法を考えます。

TW4b: ティム・スミス(日本語通訳あり)

家族のアイデンティティを構築する

ティモシー・スミスによるワークショップ。あなたの家族にちょうど合った、世代間の弟子訓練を計画する手助けをします。家族にとって「小さな成功経験」になるような家族体験の仕方を皆さんと一緒に探索します。申命記6章に基いて、子どもたちに霊的真理を印象づけるために、自然な機会を探す方法を示します。

TW5: トッド・ワグナー(日本語通訳あり)

あなたの最初のミニストリーとしての結婚

結婚の本当の意味を取り戻すようにと教会を励ますワークショップです。教会のリーダーが、結婚という神が意図している契約に対して献身し、その献身に生き続けないなら、それは教会の会衆や教会の雰囲気に影響を与えてしまうでしょう。

TW6: マーク・ホルメン(日本語通訳あり)

教会と家族の間に橋をかける

マーク・ホルメンによるワークショップ。あなたの教会のプログラムと教会員の家庭の間に橋を架ける方法を発見できるよう手助けします。家庭を、信仰が育まれる主たる場所としてもう一度立て直すために教会のリーダーがどうすればよいかについて話します。

TW7: ジョシュ&ショーン・マクドウェル
(日本語通訳あり)

疑問をもつ世代への、人生を変える真理

ジョシュとショーン・マクドウェルによる父と子Q&Aセッションです。特に二人の最新刊である『The New Evidence That Demands A Verdict』にハイライトします。また家庭で、子どもたちが信仰や神さまへの情熱を受け取るために(世代間での適用)、父親(母親も)がどのような環境を作っていくのかにも強調が置かれています。

6月10日(金)、11日(土)メイン集会のワークショップ


 

FW1 & SW1: エマーソン・エガーリクス
(日本語通訳あり)

愛と尊敬

エマーソン氏は、彼の人気作品『愛と尊敬』を通して、夫婦の日々の歩みの中から、「あ~なるほど!」と腑に落ちたり(苦笑したくなるような)瞬間を見つけることを助けてくれます。神様が、夫と妻に、まったく違う二つの召しに応えるようにと求められるときに、両者が自分たちの深いところからそれを与えることで、実は、自分の伴侶の足りないところを補足し、また完成することになっているのだということを見せてくれるのです。

FW3 & SW3: デニス・レイニー
(日本語通訳あり)

神が召された男性であれ

デニス・レイニー氏によるワークショップ。信仰者として召された男性が、その召しにあって成長し、神の人として世界のその存在をどのように示すのかについて語ります。男性がたどる五つの段階、少年期、青年期、成人期、リーダー期、族長(老年)期を紹介します。これらの5段階を通して、少年が神さまとの聖書的関係を確立して、世代をつなぐ者、とりなす者、影響を与える者(インフルエンサー)になっていくのです。

FW4 & SW4: キャロル・バーニール
(日本語通訳あり)

クリスチャン両親と信仰・教会から離れる子どもたち

キャロルはユーモアがあり、講演やラジオのゲストとしても広く招かれています。また本も執筆しています。妻、母、牧師家庭の子ども(PK)、そして以前は無神論者でした。このワークショップでは、信仰、教会、神、家族から離れて13年間無神論者になった人の心の深い部分に至るまで、皆さんにお話しします。自分の子どもが、神さまを否定し、あなたの信仰や価値観を拒否するようになったらどうしますか?また何をすべきでないでしょうか。彼らの最新の無神論哲学の旅が終わろうとするとき、別の何かについて考える準備ができます。どのような要素がこの旅に彼らを導き、またどんな要素が、神さまに立ち返るインパクトを与えるのでしょうか。一度は神さまから離れ、再び帰ってきた人のユニークな視点に耳を傾けましょう。

FW5 & SW5: ショーン・マクドウェル
(日本語通訳あり)

子どもや若者とポルノグラフィ

ポルノグラフィは大人、思春期、そして子どもにとっても大きな問題になってきている領域です。ショーンは、ポルノグラフィが、私たちの文化にどのような影響を及ぼすかについて話します。

FW6 & SW6: ゲーリー・チャプマン
(日本語通訳あり)

親になる前に知っておきたいこと

親になるとすべてのことが劇的に変わります。多くの親が「親になることについて、なぜだれも話してくれないのだろうか」と考えています。チャプマンが自分自身の経験を振り返りながら、新たに親になることの実践的な手伝いをします。子どもたちが小さいうちに知っておけばよかったと考える12のポイントがあります。もし教会がこれらの洞察を親になろうとしている夫婦と分かち合うなら、子育ての多くのストレスをかなり軽減できるでしょう。

FW7 & SW7: リディア・ランドール
(日本語通訳あり)

「神を敬いつつテクノロジーを使う」

二つのテーマを扱うワークショップです。リディアが家族の生活の影響を及ぼす二つの大切な課題について話します。PCモニターやスクリーンを通しては起こりえませんが、リアルな生活で起こるつながりについて、バベルの塔を例に用いながら説明します。特にテクノロジーから離れる三つの時間帯である夜のおでかけの時間、ドライブの時間、そして食事の時間を大切にするようにとアドバイスをします。

FW7 & SW7: リディア・ランドール
(日本語通訳あり)

忙しさは、新しい挨拶」

「最近どうですか」と聞かれるとき、「忙しいです」と答えるようになっています。リディアは神さまの働きを進めるペースや私たちが健康的な信仰計画の内に家族を保つ方法について話します。

新しい情報は随時更新されていきますので、引き続きホームページをご覧ください。または、メーリングリストに入っていただくと情報をお送りいたします。

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